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 イベント報告, 2012.09.04 Tuesday, trackbacks(0), by:sendai-canaan

仙台カナン教会は、いまの会堂が建てられてから今年で10年目。

この日、仙台カナン教会とかかわりのある方々が各地から集まって、一緒にお祝いのひとときを過ごした。

はじめに仙台カナン教会と共に歩んでこられた渡辺さんのお話。



渡辺さんは、カナン教会の歴史をお話してくれた。

→左、旧会堂。真中、建設中。右、新会堂。

たくさんのお祈りと支えによって建てられた赤レンガの仙台カナン教会。
10周年目を迎えたこの日、集まった方々の笑顔と喜びが会堂を満たしてくれた。



感謝会のさいごは、たのしいお茶とお菓子のひととき。



これからも仙台カナン教会が神様の愛に包まれながら、地域の方々に安心を与える場所となることができますように。

「万軍の主よ、あなたのいますところはどれほど愛されていることでしょう。」(詩篇84:2)

 イベント報告, 2011.12.20 Tuesday, trackbacks(0), by:sendai-canaan
震災から9ヶ月が経ったいま、仙台にクリスマスが訪れようとしている。

クリスマスツリーが飾られ、イルミネーションが美しく灯る街。

星くずのように小さなイルミネーションは、暗い夜を温かく照らす。

まるで言葉にできない悲しみや目に見えない不安を包みこむように。





「言の内に命があった。命は人間を照らす光であった。光は暗闇の中で輝いている」(John1:4,5)

クリスマスの穏やかさは、まるで暗い夜を照らす光の安らぎのよう。

そんなクリスマスの心地よい光が教会を包んでくれた17日。

澄んだ歌声が心によろこびという灯りを届けてくれた。

「ハレルヤ。
 聖所で              神を賛美せよ。
 大空の砦で            神を賛美せよ。」(Ps150:1)



↑イギリスの作家、チャールズ・ディケンズが「クリスマスキャロル」を書いた時代。人々はクリスマスソングを歌いながら家々を回っていたという。まるでそんな時代から歌いにやってきたような、ウィリアム・ディケンズ・キャロラーズ。


↑クリスマスキャロルが響くチャペル。

 イベント報告, 2011.10.15 Saturday, trackbacks(0), by:K−いち
お待たせ致しました!!(←と、アゲさせて頂いて
レポート致します。)
アップが遅ればせながらの芋煮昼食会♪
(10月2日 日曜日の礼拝後)の様子です。

燦々と陽の光を浴びて育った、お芋さんたち。
太陽は、いつまでも変わらずに、お芋さんたちを見守って
くれていました。

時に、雨風に晒される日もありましたが、 
それでも雲の上には、
お芋さんたちを照らし続けたいと、雲の切れ間から、
今か今かと顔を覗かせようと願う太陽に
見守られながら。
自然・大地の恵みに育まれながら・・・

そして、その陰には、土を耕し、肥料を与えと、
「農労」を取って育てて
下さった方の想い・愛情も込められています。

だから、こんなにも、皆に笑顔を与えてくれるんですね。
素敵ですね、その笑顔、パチリ
「畑の中の宝石箱や〜〜」とコメントが
飛び出しちゃうくらい。(←ちゃうちゃう?)





調理して下さった、ご婦人の皆様にも、感謝です。
また、皆さんと語らいながら、食べる一時。最高です。
教会も、神様という太陽に見守られている畑、なのですね。
とすると、自分含め、周りの方が、
お芋さんに見えてきましたわさ。
芋発言←これは、失敬致しました。ダ――ッ





可愛い子供さんたちも、美味しく笑顔で、頬張っていましたよ。
18画像、R18指定 
お芋を育てた訳でもなく、お芋掘りした訳でもなく、
調理した訳でもないのに、
ドアップで画を占領する、おバカ食べ奉行。
こんな芋でも、受け入れてもらえるのが、
太陽のような神様と教会なんですね・・・


 イベント報告, 2011.10.01 Saturday, trackbacks(0), by:sendai-canaan
仙台カナン教会では、毎年畑にサツマイモの種を植えています。秋になると、サツマイモを収穫し、芋煮をしています。

仙台の人にとって芋煮は大切なイベント。関東や関西ではあまり知られていないかもしれませんが、仙台ではお肉や野菜と一緒にお芋を煮て、できれば「河原で」食べるのが常識だそうです。

大阪が「たこパ」(たこ焼きパーティー)なら、仙台は「芋煮」!?

しかし今年は大震災がありました。原発の影響で各地に放射能が検出されています。

目に見えない脅威への不安。今年は芋煮も芋ほりもできないんじゃないか・・そんな暗いムードが漂っていました。心配もありました。

とにかくまずは畑の線量を調べてみなくちゃわからない!あきらめる前に仙台のキリスト教連合さんに問い合わせてみました。そして線量計で畑の線量を計測していただきました。

すると畑で芋堀りをしても大丈夫な線量であることが判明!

やったーー!!・・けれども子どもへの影響は、わからない。

ということで、今回は大人だけでお芋を掘ることになりました。

すがすがしい秋の青空の下で汗を流しながら、芋を掘る。
太陽の光をたっぷり浴びた、やさしい土の香りに包まれながら。

「涙と共に種を蒔く人は 喜びと共に刈り入れる。
 種の袋を背負い、泣きながら出て行った人は 
  束ねた穂を背負い 喜びの歌をうたいながら帰ってくる。」
    (詩篇126:5,6)





「サツマイモ獲れましたー!」↑




芋、芋、芋!つながってますよね!?↑




芋ではなく畑の生物を獲って、ややうれしそうな笑顔。↑




獲れたてのぷりぷりしたサツマイモたち。↑




獲ったどー!!今年もサツマイモ、豊作でした!↑

明日は礼拝後、獲れたてのサツマイモで芋煮をする予定です♪

どなたでもいただくことができますので、ぜひ芋煮を食べにいらしてください。

 イベント報告, 2010.12.18 Saturday, trackbacks(0), by:sendai-canaan
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12月18日の「クリスマス・ファミリーコンサート」には100名以上が集ってくださいました。皆様ありがとうございました。 

 イベント報告, 2008.12.29 Monday, trackbacks(0), by:sendai-canaan
チャペルコンサート
 クリスマス・チャペルコンサートには80名を越える方々が足を運んでくださいました。心に直接響いてくるような中村さんのやさしい歌声に包まれて、一同心満たされる思いになりました。素敵なクリスマスコンサートをありがとうございます!

 ショートメッセージ「Amazing Grace」 吉岡契典牧師
 今日は、こんなに沢山の方々がこの教会に集まってくださり、中村さん、渡辺さんの素晴らしいコンサートを通して、クリスマスの喜びを御一緒に味わうことができますことを、本当に嬉しく思っております。今日お越しくださった皆様方、御一人御一人に、心から感謝いたします。
 そして今日は、皆様が教会に集まってくださったせっかくのこの機会ですので、少しの間、この聖書が語っておりますクリスマスの意味を、皆様にお伝えさせていただいて、この今年のクリスマスを、普段よりもより一層、豊かなクリスマスの時として、御一緒に迎えさせていただきたいと願っております。
 先程、中村さんがアメージンググレースという歌を歌ってくださいました。これは今から200年以上も前にできた歌で、日本でもとても有名な歌です。クリスマスの時によく歌われるように思いますが、しかし元々は、特別クリスマスのための曲、という訳ではないようです。

 
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 イベント報告, 2007.12.12 Wednesday, trackbacks(0), by:sendai-canaan
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 12月8日(土)にゴスペルコンサートを行いました。
Delighted Groovers の皆さんが来てくださり、熱唱してくださいました。
心に響く歌声、ありがとうございました。
教会に来て下さった方々60名以上の方々、特に当日初めて足を運んでくださった方々に、心から感謝いたします。

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 当日コンサートの後、T氏がかつてレストランにも卸していたという、名付けて「エンジェルシフォン」ケーキを出してくださいました。ちょうどケーキの出来上がりをコンサート終了時に合わせるという念の入れようで、皆様大満足でした。ありがとうございました。

 以下、コンサートの中での牧師によるクリスマスメッセージです。
「His eyes on me」 吉岡契典牧師
 今日は、delighted groovers の皆様の素晴らしい歌声に触れることが出来て、本当に心が、ホカホカとあたたまってくるような、そういう感覚を覚えていますけれども、こういうゴスペルという、生き生きとした音楽を聴くと、なぜ心が温かくなるのか?歌を聴いているだけで、視線が上に向くような、そういう感覚を、私たちがなぜ味わうことが出来るのか?それは、理由のないことではないと思います。
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