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 次週の礼拝, 2010.03.04 Thursday, trackbacks(0), by:K.Yoshioka
【日曜学校】9:00〜10:00
子供たちと一緒に、歌(賛美)を歌ったり、聖書のお話を聴いたり、遊んだり。
お父様、お母様方もご一緒にどうぞ♪

【朝拝】10:20〜12:00
旧約聖書箇所:詩編71編14〜24節
新約聖書箇所:フィリピの信徒への手紙2章19〜24節
メッセージ:『 教会らしい教会へ 』 吉岡 契典 牧師
※礼拝前の10:05〜10:15には、礼拝の中で読まれます信仰問答書を牧師先生が分かり易くショート解説されます。
※朝拝の中で聖餐式が行われます。 ※礼拝後、ホッと一息、茶菓を食べながら団欒のコーヒータイムがございます。

 
【夕拝】19:00〜20:00
聖書箇所:列王記 上(旧約聖書)12章1〜33節
メッセージ:『 分裂 』 吉岡 契典 牧師
 今週のメッセージ, 2010.03.04 Thursday, trackbacks(0), by:K.Yoshioka

フィリピの信徒への手紙2章17〜18節 
「つきぬけた喜び」 吉岡契典牧師
 
 

 今朝の御言葉は、私が牧師への献身へと促された、その時に大きなきっかけとなった御言葉です。御存じの通り、私はもう14年前になりますが、阪神大震災の際に、その時臨時の避難所となっていた板宿教会に、ボランティアとして行きました。ほんの一、二週間のつもりで行ったのですが、高校の卒業式を挟んで、板宿教会が避難所のはたらきを終えるまで、約一ヶ月間そこに居させていただきました。

 そしてそれから2年後に、あの地震の時以来、初めて板宿教会を訪れる機会が与えられました。それは日曜日の礼拝でした。その時私は、その時から2年前の阪神大震災の時のことを思い出しながら板宿教会に居ました。あの時の大きな経験は、自分にとってどんな意味を持っていたのだろうか?2年前に、自分はここで何を得たのだろう?

地震の時にボランティアとして神戸に行きましたという名目は、聞こえとしてはいいのですけれども、その実態としては、私は受け入れる側に何のメリットももたらさないボランティアでした。私にできることは、そこではほとんど誰にでもできるようなことでしたし、特に私がそこに居なければ現場が困るというようなことは、ひとつもなかったと思います。けれども私は、とにかくそこに居ました。

あのような場所にいると、普段は見えない自分の色々な部分が剥き出しにされます。特に私は、それまではあまり自分でも意識したことがなかった、自分の弱い部分について、自分のエゴ、利己的な心、弱さ、虚勢を張ろうとする醜さ、等を強く感じさせられました。本当にそこでの経験は、私にとって自分の無力をこれでもかと突きつけられたという意味で、ほとんど生まれて初めて機会でした。そういう意味でそこに居ることは、私にとって辛いことでもあったのですけれども、その後普通の生活に戻ってみて、普通に何不自由のない大学生生活を送りながら、にわかに感じていたのは、2年前への名残惜しさでした。キツいなという思いもしたのですけれども、しかしそれ以上のものがそこにあった。充実感というか、手応えというか、なぜか大きな嬉しさがそこにはあった。そういう手応えや、充実感や、嬉しさは、私にとっては、その後の大学生活や、色々やったアルバイトでは経験できない類のものだったのです。そして、それが何だったのかということが、2年後に訪れた板宿教会の礼拝ではっきり分かったのです。

 
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 次週の礼拝, 2010.02.21 Sunday, trackbacks(0), by:K−いち

【日曜学校】9:00〜10:00
子供たちと一緒に、歌(賛美)を歌ったり、聖書のお話を聴いたり、遊んだり。
お父様、お母様方も、ご一緒にどうぞ♪

【朝拝】10:20〜12:00
旧約聖書箇所:
新約聖書箇所:フィリピの信徒への手紙2章17〜18節
メッセージ:『 つきぬけた喜び 』 吉岡 契典 牧師
※礼拝前の10:05〜10:15には、礼拝の中で読まれます信仰問答書を牧師先生が分かり易くショート解説されます。
※次週の礼拝の中で「子供のためのメッセージ」もあります。子供たちを交えて牧師先生が子供たちに向けて分かり易く聖書のショートメッセージをされるのですが、聴いている私たち大人の方もジーンと胸に響いてきます。牧師先生がギターを演奏して大人も子供も一緒に歌(賛美)を歌ったりと楽しい雰囲気ですよ♪
※礼拝後、ホッと一息、茶菓を食べながら団欒のコーヒータイムもございます。
※夕拝は休会です。

【青年礼拝】14:30〜16:30
歌(賛美)を歌ったり、興味のあるテーマを出し合う等、それに対して聖書にはどんな事が書いてあるのかを読み合わせながら、お互いに今、感じている事等を語り合いましょう♪  
※会場は、改革派仙台教会(仙台市若林区南鍛冶町111)になります。
 今週のメッセージ, 2010.02.20 Saturday, trackbacks(0), by:K.Yoshioka
フィリピの信徒への手紙2章12〜16節 
「神と共に一緒に歩む」 吉岡契典牧師
 
 

 この言葉を人から言われたら嬉しくなる。そういう言葉がいくつかあると思います。その一つに、「輝いているね」という言葉があると思います。「あなたは輝いている。」「なんだか輝いて見えるよ。」「キラキラしているね。」「光るものがあるねえ。」と言われると、「そうかなあ。自分は輝いているのか〜。」と驚くと共に、とても嬉しくなります。

 そしてこの嬉しい言葉を、今朝は聖書が、私たちに語ってくれています。それは今朝の御言葉の15節です。「そうすれば、とがめられるところのない清い者となり、よこしまな曲がった時代の中で、非のうちどころのない神の子として、世にあって星のように輝き」という言葉です。

 スターという言葉があります。花形ということですけれども、パウロは教会に向かって、あなた方は世にあって、そのスターだと語っています。嬉しい言葉です。星のようにキラキラ輝くということは、素晴らしいことです。キラキラ輝いている自分、キラキラ輝いている皆さん、キラキラ輝いている教会、それを思い浮かべると、自然と顔がほころびます。そしてキラキラと輝いている人というのは、人を惹き付ける魅力を持っています。同時に、周りの人に力を与えて励まし、喜びを与えることもできます。そういう星のような輝きを、私たちは持つ。それも、その様に輝く日がいつか来るということではなくて、「世にあって」と言われていますから、この世界の中で、この私たちの日常の、この生涯の中で、私たちは星の世に輝く者となるのです。

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 次週の礼拝, 2010.02.19 Friday, trackbacks(0), by:K−いち

 【日曜学校】9:00〜10:00
子供たちと一緒に、歌(賛美)を歌ったり、聖書のお話を聴いたり、遊んだり。
お父様、お母様方もご一緒にどうぞ♪

【朝拝】10:20〜12:00
旧約聖書箇所:詩編32編1〜11節
新約聖書箇所:フィリピの信徒への手紙2章12〜16節
メッセージ:『 神と共に一緒に生きる 』 吉岡 契典 牧師
※礼拝前の10:05〜10:15には、礼拝の中で読まれます信仰問答書を牧師先生が分かり易くショート解説されます。
※礼拝後、ホッと一息、茶菓を食べながら団欒のコーヒータイムがございます。

 
【夕拝】19:00〜20:00
聖書箇所:列王記 上(旧約聖書)10章14節〜11章43節
メッセージ:『 急降下 』 吉岡 契典 牧師
※夕拝の中で聖餐式が行われます。
 今週のメッセージ, 2010.02.18 Thursday, trackbacks(0), by:K.Yoshioka

フィリピの信徒への手紙2章5〜11節 
「キリストはなぜ」 吉岡契典牧師
  
 ふと、この世界は何によって動いているのだろうか?と思うことがあります。そこで、テレビのニュースを見てみると、ニュースは映像を通して世界は動いているんだなあと実感させてくれます。けれどもニュースを見ても、そこで扱われるのは悲惨なニュースや、政治家のスキャンダルのニュースや、そうでなければ経済のニュースばかりで、それを見ていると、世界は確かにめまぐるしく動いているのだけれども、その原動力になっているのは人間の負の感情であったり、政治家の党派心や国家同士の駆け引きの力であったり、それは絶えず留まることなく変化している、得体の知れない為替相場やお金の力であるかのように思えます。

 あるいは、今私が使っている携帯電話には世界の主要都市の現在時刻がリアルタイムで表示されます。別に私のためにはその機能は必要ないと言えますが、しかし日本時間の横にヨーロッパの国々の時間が8時間遅れで表示され、アメリカの都市の時間が15時間遅れで表示されるのを見ていると、この地球を回しているのは、お金の力はおろか、全くこれは人間の力によるものではないなということを肌身に感じます。

 また、先週私は家庭集会のために会員の方のお宅に伺ったのですが、そこで色々話すうちに話題は子育ての話になりました。そこで聞いたのですが、来春から私の娘が通う予定にしている幼稚園では、人に「お先にどうぞ」と言って先を譲るという心得を子どもに教え込んでくれるのだそうです。それを聞いて、娘を幼稚園にやるのがとても楽しみになったのですが、家庭集会におられる方の子どもさんはその幼稚園に通ってそのことを覚えたそうなのです。けれども話はさらに前へと進んで、受験の時期に「お先にどうぞ」では困るし、社会に出たら、他人を押しのけても先にあるものを自分の手で掴み取っていくということも必要なのではないか?その時には「お先にどうぞ」という精神では、子どもは生き抜いていけないのではないだろうか?という話になりました。どっちなのでしょうか?本当のところ、世界は何で動いている、何が動かしているのでしょうか?それは人間同士の競争原理なのでしょうか?本当に大切なのは、人に先を譲る思いなのではなく、人に打ち勝つ強さなのでしょうか?

 
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 次週の礼拝, 2010.02.13 Saturday, trackbacks(0), by:K−いち

 【日曜学校】9:00〜10:00
子供たちと一緒に、歌(賛美)を歌ったり、聖書のお話を聴いたり、遊んだり。
お父様、お母様方もご一緒にどうぞ♪

【朝拝】10:20〜12:00
旧約聖書箇所:イザヤ書43章20〜25節
新約聖書箇所:フィリピの信徒への手紙2章6〜11節
メッセージ:『 キリストはなぜ 』 吉岡 契典 牧師
※礼拝前の10:05〜10:15には、礼拝の中で読まれます信仰問答書を牧師先生が分かり易くショート解説されます。
※礼拝後、ホッと一息、団欒のコーヒータイム♪もございます。

※夕拝は休会です。
 今週のメッセージ, 2010.02.09 Tuesday, trackbacks(0), by:K.Yoshioka
フィリピの信徒への手紙2章1〜4節 
「きれいごとではなく」 吉岡契典牧師
  

 なぜ私たちは、日曜日に教会に集まらなければならないのでしょうか?なぜ家で聖書を読んでいるだけではダメなのでしょうか?教会に行かなくても、自分だけで神様と向き合い、聖書について学んでいれば事足りるではないか。そう思うことがないでしょうか?私もかつて、そう思っていた時期がありました。

 教会に行っても楽しいわけではなく、むしろつまらない、というか辛い。牧師の話もよく分からない。牧師になって、こういうことを訴える立場から、逆に聞く立場になりました。今は、教会は楽しくないとは思っていませんが、そう言いたくなる気持ちもよく分かります。確かに歓楽のような楽しさは教会にはありません。それを求めているならば、もっと他のところに行った方がそれをよく味わえます。また聖書のことがよく分かるということだけを考えるならば、教会に来て週に一度のたった30分の牧師の説教を聞くよりは、自分の興味あるところからどんどん自分で勉強していく方が、ずっと聖書についてよく分かるようになるだろうと思います。

 ではなぜ教会に行くのでしょうか?それは、そこで恵みを受けられるからです。教会でこそ、キリストについて、その愛について、ただ知識としてそれを知るのではなくて、言わばキリストという方の肌触りであったり、キリストの愛というものの持つ温度や暖かさであったり、恵みという言葉が具体的にはどういう形をしているかなどという、そういう、言わば具体的な手触りの部分が得られる。それは教会でこそ、そこでの他の信仰者との交わりの中でこそ明らかになるのです。そういう意味で、教会は恵みの現場です。

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 今週のメッセージ, 2010.02.09 Tuesday, trackbacks(0), by:K.Yoshioka

フィリピの信徒への手紙1章27〜30節 
「苦しむという恵み」 吉岡契典牧師
  

 私は、病院に入院された方をお見舞いに行く時に、その枕元でよく読む御言葉があります。それは、ローマ書の6章の御言葉です。そこにある「あなたがたは律法の下ではなく、恵みの下にいるのです。」という言葉を読んで、お祈りをします。

 キリスト者にとっての、キリストに頼みを置く者にとっての一番危険なことは何かというと、それはクリスチャンとして失敗したり、罪を犯したりすることではありません。それよりももっと危険なことがある。それは、神様から心が離れること。神様の愛がわからなくなること。罪深いこの私でも、しかしこの何度も罪を犯すこの私こそが、神様によって赦され愛されているのだということが、分からなくなることです。

 入院するような病を得たり、簡単ではない苦難に遭ったりすると、この事が分からなくなりやすいのです。しかし自分が神様の恵みの下にいることを信じられなくなるということは、クリスチャンたちの前に待ち構えている大きな罠であり、最大の危険なのです。私たちに対して神様の恵みは尽きません。私たちはその中を歩んでいます。

 

 今朝の御言葉で、パウロは27節で、開口一番「ひたすらキリストの福音にふさわしい生活を送りなさい。」と語っていますが、このキリストの福音にふさわしい生活とは、恵みの下に留まり続けて、恵みの下で歩み続けるという生活です。どんなに苦しいことが目の前に迫っても、しかしそこから決して落ちないようにとパウロは思いを込めているのです。

 
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 次週の礼拝, 2010.02.06 Saturday, trackbacks(0), by:K−いち

 【日曜学校】9:00〜10:00
子供たちと一緒に、歌(賛美)を歌ったり、聖書のお話を聴いたり、遊んだり。
お父様、お母様方もご一緒にどうぞ♪

【朝拝】10:20〜12:00
旧約聖書箇所:詩編133編1〜3節
新約聖書箇所:フィリピの信徒への手紙2章1〜4節
メッセージ:『 きれいごとではなく 』 吉岡 契典 牧師
※朝拝の中で聖餐式が行われます。
※礼拝前の10:05〜10:15には、礼拝の中で読まれます信仰問答書を
牧師先生が分かり易くショート解説されます。
※礼拝後、ホッと一息、茶菓を食べながら団欒のコーヒータイム、
 そして月に一度の男子会・婦人会・青年会とグループに分かれての交わり会もございます。

 
【夕拝】19:00〜20:00
聖書箇所:列王記 上(旧約聖書)9章1節〜10章13節
メッセージ:『 伝道 』 吉岡 契典 牧師